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シュド・アビアシオン カラベル-III

シュド・アビアシオン カラベル-III

1959年のシュド・アビアシオン カラベルは先駆的なフランスの短距離ジェットで、エンジンを胴体後部に取り付けた最初の機体だった。主翼をきれいに保つこの配置は、後に続く多くの機体に真似された。IIIは80席ほどの初期の主力型で、静かな客室と優美な線が愛された。欧州にも世界水準のジェットが造れることを示し、一世代分の短距離機の設計を導いた。

スペック

座席数
80–99
航続距離
1,700 km
機体
ナローボディ
製造
1959〜1973年
滑走路
1,900 m

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