エアバス A310-200
1983年のA310はA300を短くした先進的な派生型で、新しい主翼と、のちに近代的なコックピットの手本となる2人乗務のグラスコックピットを備えた。-200は220席ほどの基本の中距離型である。エアバスに小型のワイドボディをもたらし、連合体の製品系列が成熟するなかでルフトハンザやエールフランスの発注を得た。
スペック
- 座席数
- 187–240
- 航続距離
- 6,800 km
- 機体
- ワイドボディ
- 製造
- 1983〜1999年
- 滑走路
- 1,860 m
1983年のA310はA300を短くした先進的な派生型で、新しい主翼と、のちに近代的なコックピットの手本となる2人乗務のグラスコックピットを備えた。-200は220席ほどの基本の中距離型である。エアバスに小型のワイドボディをもたらし、連合体の製品系列が成熟するなかでルフトハンザやエールフランスの発注を得た。