エアバス A321-100
1994年のA321-100はA320の最初の延長型で、最大220席に届き、エアバスは757や大型737の座席数に手を伸ばした。この基本型は大きさと引き換えに航続距離を落とし、販売は控えめで、主に欧州の会社が混み合う短距離路線に使った。ここから始まったA321の系列は、やがて同世代でもっとも重要な単通路機になる。
スペック
- 座席数
- 170–220
- 航続距離
- 5,600 km
- 機体
- ナローボディ
- 製造
- 1994〜2002年
- 滑走路
- 2,210 m