ボーイング 707-320B
1962年の大陸間型707-320Bは、より静かで効率のよいターボファンと、幅も長さも増した主翼を得て、満席のまま大西洋を無着陸で越える航続力を手にした。1960年代に急増した国際線の旅客を運んだ、決定版の長距離707である。世界のフラッグキャリアにとって大陸間のジェット便を当たり前にしたのは、どの機体よりもこの320Bだった。
スペック
- 座席数
- 147–189
- 航続距離
- 6,920 km
- 機体
- ナローボディ
- 製造
- 1962〜1979年
- 滑走路
- 3,300 m